特定非営利活動法人 ネパールの子どもたちを援助する会
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大和出身で昨年のノーベル化学賞受賞者、根岸英一博士に会ってきました



先日、大和出身で昨年のノーベル化学賞受賞者である根岸英一博士の講演を聞く機会に恵まれました。講演の題目は「夢を持ち続けよう」でした。去年私が出版した本“少しの愛をほんの少しの夢をネパールの子どもたちへ”(幻冬舎ルネッサンス)を先生にお渡ししましたが、先生の講演の内容と私の本の思いが類似し感動しました。また、先生と名刺交換及び写真をご丁寧にしていただき当会に対して暖かいお言葉を頂き、私がしてきたことは間違いではなかったと確信し、先生の言葉を励みにこれからも日本とネパールの架け橋になっていく所存です。 皆さん暖かい気持ちで当会を見守って頂ければ大変クシラギョウ(嬉しい)です。

「ネパールの子どもたちを援助する会(NCSC)」代表 神崎孝行


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カトマンズ在住12年 日本人のネパール民謡歌手「スンダリミカ」さんをご紹介します


先月某日某所、ネパール支援NPO「イキイキフォーラム」の関係者から、 ネパールで民謡歌手として活躍している日本人女性、「スンダリミカ」さんを紹介されました。
ミカサンは、東京大田区生まれ、早大在学中にバンド活動を始め、1993年に初めてネパール旅行し、 ネパール民謡に魅せられる。その後1999年からカトマンズ在住、歌手活動を始める。日本人として初めて ネパールで歌手デヴュー。ミカさんは、ネパールでカンティプールFMのパーソナリティを担当、今までに3枚のアルバムをリリース。
今年2011年は、ネパール観光大使を務めています。
また9月には、NHKBS「エルムンド」に出演、レッサムフィリリを歌い、ネパールの楽しさを伝えました。
一時帰国中のミカさんに、いろいろネパールについて伺いました。

ミカさんのウェブは こちらから http://www.mars.dti.ne.jp/~mica-har/purnima/




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日本村建設工事はじまる いよいよ図書室建設へ
カンティプール新聞社 記者ビマル カティワダ  2011年8月

パルバットー県フワス群 フワス村にある小学校バルジョティ小学校に日本語を広めるため学校を建設することになりました。 日本語を学ぶために遠くに行かなければならなかったが、村で日本語が勉強出来るようになり学習希望者が集まり始めています。 図書室建設と同時に学習希望者が二倍に増えたそうです。

校長のレサムラルによると村の周りに私立校ができてからは政府校に通う生徒は減りつつある。 このままだと閉校も考えられる時に同村出身のヒムラルバッタライが日本語学校建設に乗り出しました。 現在日本に暮らしている彼が関わっているNPO(NCSC Japan)が村に日本語学校を建設し図書室を開く予定です。

ヒムラルさんもバルジョティ小学校の卒業生だったので、現在生徒が減っていることを聞いてがっかりし前向きに考えてくれて日本人の暖かい寄付で学校を建てることになったのです。 去年の3月から休校中の教室をかりて日本語の勉強はすでに始まっていて、教室には日本語の教科書が沢山並んでいます。 来年2012年の三月に完成予定の二部屋の日本語学校には日本語教師も雇う予定があると校長は語っています。 出来上がる学校はパルバット県内では初めての日本語学校になるようです。

村で日本語学校が出来るとのことをわかってから村人が私立校から政府校に自分の子どもたちを戻し始めている。 今までは村では良い学校がなかったので、勉強もあまり出来なかったのが事実でしたが学校ができたら当然レベルが向上するだろうと、 村人が楽しみにしているそうです。 村人も今度出来る新しい学校をいろんな意味で模範校に出来るようにと全員協力しているようです。

今、村の学校では5人の先生が日本語を教えているそうです。そのなかの一人が子ども教育セクターでもう一人はプライベートセクターより雇われている。 今後新しい日本語学校ができたらもう一人の先生を増やし規則を作り、本格的に日本語授業に踏み出したいとのことを、学校運営委員会長のツクラルネウパネさんは話しています。
以上

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2011年7月 神﨑代表、被災地気仙沼の小学校を訪問

大変でしょうが未来のために頑張りましょう!!

気仙沼市内の古い歴史を誇る小原木小学校を、神﨑代表が訪問しました。 生徒の三分の一の家が津波で流されましたが、学校は無事で授業を続けています。 神﨑代表は励ましのスピーチをし、会からの義援金を手渡しました。 そして、ネパール帽子と自作の本 (少しの愛を ほんの少しの夢を ネパールの子どもたちへ 幻冬舎ルネッサンス)をプレゼントしました。 後日小学校長からお礼の手紙とCDが届きました。


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